会期:2016年6月29日[水]~7月1日[金]10:00~18:00(最終日のみ17時まで)
会場:東京ビッグサイト  主催:リード エグジビション ジャパン株式会社

研究者必聴!医薬品の分析・物性研究に特化した専門フォーラム!
※全て受講無料
※   のある講演は事前申込が必要です。

    定員になり次第、締切となりますので、お早めにお申込みください。
※受講お申込みボタンのない講演は、事前申込不要です。
    当日、直接会場までお越しください。
※敬称略 都合によりプログラムの内容が変更になる場合もございます。 6月29日(水)
日時:6月29日 (水) 10:50 ~ 11:50    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
最新の省エネ排気装置の動向

オリエンタル技研工業 (株)

労安法改正により使用が認められるようになった「発散防止抑制装置」について、事例をもとに導入のポイントを紹介いたします。

日時:6月29日 (水) 12:10 ~ 12:40    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
簡単操作の多形分析ソフト -クリック3回で測定・解析・結果表示

(株) リガク

測定スペクトルと参照データの自動照合など、便利な機能を備え、新たにX線専門の担当者をもうける必要もありません。

日時:6月29日 (水) 13:00 ~ 14:00    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
新規抗体精製用アフィニティー充塡剤・抗体定量用カラムのご紹介

東ソー (株)

低分子抗体精製用樹脂及び培養液中の抗体量モニタリング用カラムの特長と応用例の紹介。

日時:6月29日 (水) 14:20 ~ 14:50    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
バイオ医薬品における凝集体分析

シスメックス (株)

超遠心分析や熱分析を用いたバイオ医薬品特性解析の“実際”について大手製薬企業CMC担当者がご紹介いたします。

日時:6月29日 (水) 15:10 ~ 15:40    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
ヘッドスペースGCによる医薬品中の残留溶媒分析

アジレント・テクノロジー (株)

日本薬局方第十七改正、USP 467、ICH Q3Cとヘッドスペース法GC及びGC/MSによる残留溶媒分析事例について紹介します。

日時:6月29日 (水) 15:40 ~ 16:20    
ユーザー   インターフェックス ジャパン
会場:東3ホール 展示会場内特設会場(FO-3)
分析・物性研究における新たな取組みについて【LAB-1】

アステラス製薬(株)

物性研究所 分析第1研究室 室長 平倉 穣

物性研究は医薬品候補化合物や原薬、製剤の物理化学的性質を明らかにするものであり、その柱に熱力学的な手法がある。本講演では、等温滴定型熱量計を用いた化合物評価法、並びに熱分析的手法を用いた共結晶の探索等についての弊社の試みについて紹介する。

日時:6月29日 (水) 16:00 ~ 17:00    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
連続生産における先進的プロセス制御、データ管理

(株) クオリティデザイン

革新的なPATデータ管理システムsynTQ(Optimal社)を用いた最新の製剤品質管理システムを実例を踏まえてご紹介させて頂きます。

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※敬称略 都合によりプログラムの内容が変更になる場合もございます。 6月30日(木)
日時:6月30日 (木) 10:50 ~ 11:50    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
フィルター吸着式ヒュームフードによる研究施設の省エネ化

オリエンタル技研工業 (株)

労安法改正により更に注目を集めているフィルター吸着式ヒュームフードの有用性ついて事例を交えながら紹介いたします。

日時:6月30日 (木) 12:10 ~ 12:40    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
新商品スタビリティーテスターを用いた濃厚分散系の安定性評価

英弘精機 (株)

従来目視試験で時間をかけて評価してきた分散系サンプルを短時間で評価が行えます。透明なサンプルから濃厚系まで希釈なしで測定

日時:6月30日 (木) 13:00 ~ 14:00    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
バイオ医薬品の多角的な特性解析

アジレント・テクノロジー (株)

バイオHPLCカラム、HPLC、LC/MS 及びCE(MS)を用いたmAb、ADC及び中分子医薬分析最新事例を紹介します。

日時:6月30日 (木) 14:20 ~ 14:50    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
パルスNMR、光透過式沈降法による粉体の濡れ性評価

日本ルフト (株)

パルスNMRによる核磁気緩和時間測定と光透過遠心法による粉体の濡れ性評価法、最適な分散剤選定法の紹介

日時:6月30日 (木) 15:10 ~ 15:40    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
シスメックスが提案する「最新の微生物迅速法」の紹介!

シスメックス (株)

培養法に変わる(JP17改訂)微生物迅速代替法について、特に固相サイトメトリー法と質量分析法に注目し紹介します。

日時:6月30日 (木) 15:40 ~ 16:20    
ユーザー   インターフェックス ジャパン
会場:東3ホール 展示会場内特設会場(FO-3)
医薬品開発の成功確度向上に貢献する製剤物性研究への取組み【LAB-2】

大日本住友製薬(株)

技術研究本部 製剤研究所 主席研究員 清水谷 健志

近年、医薬品開発の成功確度が低下するとともに、必要な期間および費用が増加している。製薬企業では、見出した候補化合物が開発中止にならないように種々の取組みを行っているが、製剤物性研究がこれにどのように貢献できるのか、現状の取組みについて紹介したい。

日時:6月30日 (木) 16:00 ~ 16:30    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
使い勝手と精度を両立した無菌製剤の容器完全性試験器"LSA"

ジャパンマシナリー(株) ハイテクグループ

バイアル等のヘッドスペースの圧力、水分、酸素濃度を測定する、迅速、非破壊かつ連続測定可能な日本語ソフト搭載の試験システム

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※敬称略 都合によりプログラムの内容が変更になる場合もございます。 7月1日(金)
日時:7月1日 (金) 10:50 ~ 11:50    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
イノベーションが起こる研究所づくり!

オリエンタル技研工業 (株)

数多くの研究所設計を手掛けてきたプラナスの代表を招き、発見が生まれる研究所の「共通した場づくり」について紹介します。

日時:7月1日 (金) 12:10 ~ 12:40    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
医薬品中の抽出物&浸出物の多角的な分析

アジレント・テクノロジー (株)

医薬品中の溶出物(抽出物と浸出物)をLC/MS、GC/MS及びICP-MSと統計解析ソフトウェアで分析した事例を紹介します。

日時:7月1日 (金) 13:00 ~ 14:00    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
テラヘルツ分光・イメージングによる新しい解析のご提案

(株) アドバンテスト

医薬品の結晶形分析、錠剤の非破壊イメージング解析など、従来の分析装置ではできなかった新しいソリューションをご紹介します。

日時:7月1日 (金) 14:20 ~ 14:50    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
医薬品の最新分析技術と新製品ハンドヘルドラマンのご紹介

ブルカー・オプティクス (株)

最適な分光分析法と最新の解析技術を、医薬品製造プロセス上での適用事例と共にご紹介します。新製品情報もお見逃しなく!

日時:7月1日 (金) 15:10 ~ 15:40    
分析・物性研究フォーラム   インターフェックス ジャパン
会場:分析・物性研究フォーラム会場 FO-1
エマルションやクリーム製剤の評価法 分散・長期安定性・使用感

英弘精機 (株)

テクスチャーアナライザー、粘度計、安定性評価装置、分散機、自動接触角測定装置、粒度分布計などを幅広く紹介致します。

日時:7月1日 (金) 15:40 ~ 16:20    
ユーザー   インターフェックス ジャパン
会場:東3ホール 展示会場内特設会場(FO-3)
医薬品の物性研究の今、将来 ~物性研究における新たな潮流と創薬への挑戦~【LAB-3】

武田薬品工業(株)

CMC研究センター 開発分析研究所 リサーチマネージャー 池田 幸弘

近年の医薬品の開発において、物性研究に期待される役割は益々大きくなっている。これに応えるためには、研究技術を深化させることのみならず、医薬品開発を俯瞰的に捉えた戦略的なアプローチが重要である。本講演では、これら物性研究の新たな展開について紹介したい。

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